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SolarisでNFS入れて安定していたなと思ったら、ある日突然NICが急に応答しなく
なってハングアップ。
それ以降、リブートしても全然だめで復旧を断念
2ヶ月ぐらい放置した!?気がする(^^;

昨日、今日で、mini-itxの機械にCentOSをネットワークでインストールして、
データの取り出し。

幸い、ミラーリングしていたので、以下のような感じでOS入れ替え

/dev/sdaで認識したディスクにCentOS5.2をインストール
ミラーリングの予定があるのでLVMで導入

Kernelのアップデート+再構築でufsをマウント可能に
やった内容

  • パッケージインストール
    yum install kernel-devel.i686
    yum install gcc
    yum install ncurses-devel
    yum install rpm-build
    yum install redhat-rpm-config
    wget http://mirrors.kernel.org/centos/5.2/os/SRPMS/kernel-2.6.18-92.el5.src.rpm
    # rpm -ivh kernel-2.6.18-8.1.8.el5.src.rpm
  • kernel sourceの展開
    # cd /usr/src/redhat/SPECS
    # rpmbuild -bp --target i686 kernel-2.6.spec
    # cd usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.18/linux-2.6.18.i686
  • バージョンの編集(現行のものとかぶらないように)
    # vi Makefile
    EXTRAVERSION = -92.1.10.el5x1
  • kernel sourceの初期化
    make clean && make mrproper
  • 現行の設定から引継ぎ
    cp /boot/config-2.6.18-92.1.10.el5 .config
    make oldconfig
  • ufsのサポートをmoduleとして組み込み。
    make menuconfig
  • ビルド
    make
    なげーっす。。涙
  • 導入
    make modules_install
    installkernel 2.6.18-92.1.10.el5x1 arch/i386/boot/bzImage System.map
    grub.confも書いてくれる。便利になったなあ
  • 再起動
    新しいKernelで起動するかどうか確認
    /etc/grub.confを参照して、新カーネルがデフォルトで起動するように変更する
  • UTF-8からeucに設定変更
    vi /etc/sysconfig/i18n
    LANG="ja_JP.EUC-JP"
  • データの移行作業 <- 今ココ

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Last-modified: 2018-02-15 (木) 13:34:42 (102d)