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今日入手した、WZR-300HPに早速、DD-WRTを突っ込む。

出来るようになる機能
-telnetアクセス
-コンバータ化
-VPNサーバ(OpenVPN,PPTP)
-プリントサーバ
-NAS
-DynamicDNS
-自動再起動(結構便利かも
-さらなる出力アップ(これはまずい!?)

その他色々...

buffaloのやつは導入がとても簡単(゜∀゜)
管理Webからファームウェアアップグレードをするだけw

http://www.dd-wrt.com/

のURLからDOWNLOADSを選択。

#ref(Screenshot_from_2013-09-25 22:51:18.png)
ルータの機種を入力して、、
#ref(Screenshot_from_2013-09-25 22:51:59.png)
WZR-HP-G300NH2 Firmware - Webflash image for first installation 	buffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.bin 	2013-04-19 	17,95 MB

こっちを選択。
#ref(Screenshot_from_2013-09-25 22:52:42.png)
ダウンロードしたら、WEB管理画面からアップグレード。
#ref(Screenshot_from_2013-09-25 23:04:30.png)
で、dd-wrtの出来上がり♪
のはずが、日本バージョンはロックがかかっていたorz
仕方ないのでdebugモードからいじる。

管理画面に入るときに以下のURLを入力する
 http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html
 ユーザ名に、"bufpy" パスワードは "otdpopypassword"
にするとデバッグ用管理画面にアクセス可能。
#ref(Screenshot_from_2013-09-25 23:12:28.png)
上から2番目のtelnetdを動かす
#ref(Screenshot_from_2013-09-25 23:13:31.png)
telnetdが動いたら、実際にtelnetでアクセスをして、コマンドを2つ入力する。
 ubootenv set accept_open_rt_fmt 1 
 ubootenv set region US
telnetアクセスの方法は、ググってね。PuTTY、TeraTerm、Windows標準のtelnetコマンド等々。。
WindowsVistaから、telnetコマンドはプログラムと機能から入れないと自動で入ってくれないのよね。

以下、作業ログ
 ~$ telnet 192.168.11.1
 Trying 192.168.11.1...
 Connected to 192.168.11.1.
 Escape character is '^]'.
 
 
 
 BusyBox v1.00 (2013.05.23-10:32+0000) Built-in shell (msh)
 Enter 'help' for a list of built-in commands.
 
 # ubootenv set accept_open_rt_fmt 1 
 # ubootenv set region US
  
 確認コマンド
 
 # ubootenv list
 bootargs=console=ttyS0,115200 root=31:03 rootfstype=jffs2 init=/sbin/init mtdparts=ar7240-nor0:256k(u-boot),64k(u-boot-env),1152k@384k(uImage),6592k@1536k(rootfs),64k@320k(ART),64k@8128k(properties)
 bootcmd=bootm BF060000
 baudrate=115200
 ethaddr=02:AA:BB:CC:DD:1A
 ipaddr=192.168.11.1
 serverip=192.168.11.2
 tmp_ram=81F00000
 tmp_bottom=83F00000
 fw_eaddr=BF060000 BEFFFFFF
 uboot_eaddr=BF000000 BF03FFFF
 u_fw=erase $fw_eaddr; cp.fw $fileaddr BF060000 $filesize; bootm BF060000;
 ut_fw=tftp $tmp_ram firmware.bin; erase $fw_eaddr; cp.fw $fileaddr BF060000 $filesize; bootm BF060000;
 ut_uboot=tftp $tmp_ram u-boot.bin; protect off $uboot_eaddr; erase $uboot_eaddr; cp.b $fileaddr BF000000 $filesize;
 melco_id=RD_BB10085
 hw_rev=4
 tftp_wait=4
 uboot_ethaddr=02:AA:BB:CC:DD:1A
 DEF-p_wireless_ath0_11bg-authmode=psk
 DEF-p_wireless_ath0_11bg-crypto=tkip+aes
 DEF-p_wireless_ath0_11bg-authmode_ex=mixed-psk
 product_rev=1
 custom_id=0
 buf_ver=1.11
 build_date=Feb  9 2012 - 19:38:20
 pincode=49707892
 DEF-p_wireless_ath0_11bg-wpapsk=uxapgsm89dr4b
 tmp_uart=1
 stdin=serial
 stdout=serial
 stderr=serial
 buf_crc=CB3BC9D9
 accept_open_rt_fmt=1
 region=US

このあと、ハードウェアリセット。
30 30 30 リセットというのをやると良いみたい?
一切設定していなかったからOFF/ONでもいいのかも。
方法は、、、

電源を入れている状態で
+30秒間リセットを押す
+リセットボタンは離さずに電源を抜いて30秒待つ
+リセットボタンは離さずに電源をさして30秒待つ
+リセットボタンを離す~
~
これで良いみたい。30秒の操作を3回やるから30-30-30なのね。~
で、立ち上がってきたら、今度はトップのURLで、デバッグパスワードを入れて管理画面にアクセス。

 http://192.168.11.1/
 ユーザ名に、"bufpy" パスワードは "otdpopypassword"

#ref(dd-wrt-firmup-01.png)
そうすると、項目が3つ増えてるから、下の方にある「/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.html」をクリック。
そして、先にダウンロードした、「buffalo_to_ddwrt_webflash-MULTI.bin」を選んで

アップデートすれば、、、
#ref(screenshot-2013-09-26-0000.png)

アップデートすれば、、、

#ref(Screenshot_from_2013-09-26 00:11:44.png)

キター!!!

アップデート中はなかなか終わらないからdkdkしますねw

GbEが使える無線LANルータはこれが最安なので、安定して繋がらないなどの症状が

あるようでしたらお試しあれ!

ファーム書き換えは最悪、ゴミになるので自己責任でおねがいしますね

もしかすると、デバッグモードにさえ入れれば、telnet有効にすることや、コマンドの追加は必要ないかも。

#comment_kcaptcha

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